新卒・学生のための就職・就活情報が満載!自己分析&適職判定であなたにピッタリの30社がわかる!

就職活動とは営業である

直接人員と間接人員

恥ずかしながら、調べるまで言葉を知らなかったのですが、どうやら企業の構成員は以下の2種類に分けることがあるようです。

直接人員 -- 売上に影響直接与える人
間接人員 -- 売上に直接は影響を与えない人

この人員比率が 7:3 だと、普通の企業ということのようですね。

直接部門、間接部門、という言い方もするようですが、こちらは知っていました。

※ 調べるために検索用語に「会社」を入れたら、検索候補に出てくる言葉がとても病んでいました。。

直接人員(売上に影響直接与える人)というのは、要するに営業系職種のひとのことですね。

みなさんが企業に属したら

乱暴に言ってしまえば、みなさんのうち7割は営業系の職につくわけです。

営業というのは商品やサービスを売るのが仕事です。

就職活動が苦手だなぁ、社会人と何をどう話したらよいかわからない、と考えている人は多いかもしれません。

しかし、就職活動というのは、見知らぬ人に自分を知ってもらう(自分を売り込む)という「営業行為」ではないでしょうか(と、転職活動をしていたころ、はたと思いました)。

結論

あたりまえかもしれませんが、営業はモノを売るのが仕事で、就活は自分を売りこむのが仕事です。

そんなあたりまえのことさえ、社会人になってしばらくは気付いていませんでした。

就職活動が苦手でも、さらにその先、7割の人は同じ行為を「仕事」としてこなしていくのですね。学生の時分に、誰か私に教えてくれれば、と思わずにはいられません。

就職活動 = 営業 というふうに表現すると、とても単純で理解しやすいと思うのですがどうでしょうか。

「わからない」という方法 どうしたらいいか「わからない」とき。 「わからない」そのものを方法論にしてしまえばいい。 具体的体験をもとに「わからない」に対処する方法がわかります。