新卒・学生のための就職・就活情報が満載!自己分析&適職判定であなたにピッタリの30社がわかる!

就活スケジュールを知ろう

カレンダーでスケジュールを把握しよう!

2016卒の採用活動では、政府からの提言によってスケジュールが大幅に変更されました。2017卒でも引き続き、就職情報の開示は2017年の3月1日、選考開始(内定の提示)は2か月前倒しの6月1日からと決定しました。先年よりはゆるやかとはいえ、選考は短期のうちに行われる見込みです。

  • 採用情報の開示は2017年3月1日
  • 企業説明会は2017年度前期を通して行われる見込み
  • 選考は6月~8月に集中
就職スケジュール

短時間に多くの企業が選考を行うことから、各企業の面接日程がかぶってしまうことも考えられます。選考開始まで時間があるからと油断せず、各企業のスケジュールをきちんと把握して、あわてる事のないように心がけましょう。

なお、例年あることですが、業界と足並みをそろえずに早期から募集・内定を出す企業もあるようです。のんびり構えていると、3月までに志望企業の採用が終了しているなんてこともあり得ます。例年以上にしっかりと情報収集し、選択肢を多く持つことが求められそうです。

自己分析

自己分析は、自分がどのような業界に行きたいのか、どのような仕事をしたいのか考えるところから始まります。インターネットの普及により、自己分析ツールも広く頒布されていますので、そういったサービスも利用しながら考えてみましょう。就職コンサルナビでもあなたの適性をはかるために職業適性MATCH30を実施しています。ぜひ、参考にしてみてください。

エントリー(プレエントリー)は3月から!

行きたい企業を見つけたら、まずはエントリーをしてみましょう。就職サイトや企業のサイトに登録して、情報収集を行います。就職コンサルナビでも多くの企業がエントリーを受け付けています。是非エントリーしてみましょう。また、興味のある企業があったら、志望企業リストにいれておするのに便利です。定期的に採用情報をチェックするのに便利です。企業研究&業界研究はエントリーと同時に始めましょう。企業がどのようなことに力を入れているのか、その業界はどのような業界なのかを調べます。

会社説明会に参加する

2018年卒への会社説明会は、多くが情報解禁直後の3月~5月にかけて行われる見込みです。会社説明会のパターンは2種類あり、企業が独自で開催する場合と、ガイダンスや合同説明会などで数十社が一斉に開催する場合があります。企業が独自で開催する会社説明会では、より深くその会社について知ることができます。ガイダンスや合同説明会などでは、様々な会社を一度に比較することができます。まずは、会社説明会に参加してみましょう。そして人事担当者と接する機会を持ち、これからの選考に備えましょう。

選考開始は6月

会社説明会が終わると次はいよいよ、選考が開始されます。選考の第一段階はエントリーシートの提出からです。エントリーシートの提出は、企業への応募の意志を示すことです。エントリーシートなどの受付は、大企業が先駆けて行い、準大手・中堅企業と続きます。ただし、企業によって時期はさまざま。採用活動を随時続けている企業もあります。

筆記試験・面接のスケジュールに注意

一斉に様々な企業が採用活動をスタートさせるので、エントリーシートの提出、会社説明会、筆記試験、面接と毎日様々な予定が入ってきます。ここで重要なのはスケジュール管理です。提出物の〆切りはもちろん、面接に行く場合の時間と場所など綿密にスケジュールを立てておく必要があります。

内定(内々定)

内定と内々定の違いは、内定が正式内定で、内々定は正式内定が出るまでの前段階になります。どちらもあなたを採用します、という意味です。内々定は早い企業では、7月以降に出始めます。内定の出るタイミングは企業の採用活動によって様々です。就職活動を続けてゆき、最終的に自分の実力で内定をもぎとりましょう。

諦めない!

2018年卒の採用活動は混乱することが予想されます。前年同様、6月から9月の4ヶ月間で採用予定数の学生を確保できない企業が多いという見通しもあります。2016年卒では8月以降の内定辞退者が多く出て、2次、3次募集をかけた企業もあるようです。もし10月までに内定が得られない場合も、諦めないで就活を続けてみましょう。

中小企業では、学生と直接、素早く顔合わせができる学内合同企業説明会が人気です。学内の説明会に参加する企業は「この大学の学生が欲しい!」という明確な意志を持っているため、学外の企業説明会と比べて採用までたどり着く可能性が高くなっています。もしあなたの大学で学内合同企業説明会が開催される場合は、参加してみるとよいでしょう。学内合説の情報は、学校のキャリアセンター(就職課)などで告知しています。

また、キャリアセンターでは就活の相談窓口を開設していることも多いので、積極的に活用し、就活を優位にすすめましょう。