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インターンシップの受け方

インターンシップとは、学生が就職活動を始める前に、企業の中で一定期間、研修生として業務を行うことです。社会に出ることにより、自分がどのような社会生活を希望しているかの指標になります。学生生活とは異なり、企業の一員として社会に出るということはホウレンソウ(報告・連絡・相談)を行ったり、基本的なビジネスフローを体験し、企業の実際の姿を知ることができます。

インターンシップ

インターンシップのメリットは、

  • 会社の雰囲気を知ることができる
  • 社会人としてのマナーや礼儀を身につけられる
  • 自分の適性を知ることができる
  • 就職したい企業にアピールすることができる

など、企業でしかできないことを体験することにより、将来を決めるために貴重な経験をすることができます。

企業側にとっても、インターンシップを通して、様々な学生と出会うこともでき、企業に合った学生と知り合えるチャンスにもなります。

インターンシップを行う時期

基本的には、就職活動が始まる前の大学3年生の夏に行うことが多いです。
また、就職活動が終わった大学4年生も、就職するまでの準備期間として、内定した会社でインターンシップを行うこともあります。
また、大学3年生の冬にも行われることが多く、9月、10月頃から募集が始まります。

インターンシップとアルバイトの違い

アルバイトは、給与を得るためにある一定の決められた作業のみを行うことが多いのに対し、インターンシップは、自分で判断し、企業の一員として働く経験を得るために行うことが多いです。アルバイトでは、指示に対して従っていればよいのですが、インターンシップでは自分で考えることも要求されます。

内定へのアプローチ

インターンシップを行うことにより、より強く、企業に印象を残すことができます。
企業へ興味があるということをアピールすることもできますし、実際の仕事ぶりによって、一緒に働きたいと思ってもらうこともできます。反対に、「本採用とは全く関係がない」 と明言する企業もありますので、一概には言えない状況です。