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就職情報の集め方

就職情報サイト、就職情報誌、学内就職ガイダンス……
情報メディアが発達した現代、学生が就職情報を集める機会は数多く存在します。ですが、情報源となるメディアが多い分、どのメディアを、どのように使って情報を集めていけばよいのか、混乱してしまいがちなこともまた事実です。

本コラムの内容を参考に、各メディアの特徴と活用方法について確認し、効率的な情報収集を行っていきましょう。

インターネット

インターネット

データが新鮮で情報量も豊富なインターネットは、学生の就職活動には欠かせないメディアです。 Webからでないとエントリーができない企業も増えてきているため、学生にとって、複数の就職情報サイトに 会員登録をすることは、就職活動の最初の一歩となっています。

就職情報サイト

各企業の会社データや採用情報などを調べられる他、会社説明会などの就職に直結するイベントの情報を タイムリーに得ることができます。人気企業の会社説明会はすぐに定員に達してしまうため、エントリーした 企業から、説明会の案内やスカウトメールなどのメッセージが届いていないかどうか、こまめにチェックするようにして、チャンスを逃さないようにしましょう。

企業公式サイト

就職情報サイトに掲載されている企業は、実は日本の企業全体のごく一部にすぎません。そのため、目指す業界や企業がはっきりとしている場合は、直接、企業の公式サイトを訪れて、求人情報を探した方がよい場合も 多いのです。新卒採用専用ページを設けている企業も多く、そこで就職情報サイトに掲載されない説明会情報が公開されることもありますので、お目当ての企業がある場合は、公式サイトも必ずチェックしていくようにしましょう。

就職情報交換掲示板

Webならではの口コミ情報が集まる就職情報交換掲示板も存在します。 リアルタイムでの情報交換や、過去の内定者が残した体験記などを読むことができるため、参考になることも多いでしょう。ただし、口コミである以上、そこで得られる情報には、投稿者の主観や憶測が多く含まれている可能性がありますので、その点を理解して利用していくことが必要です。

職業総合情報サイト

そもそも世の中にどのような仕事があるのかがよく分からない、という場合は、職業総合情報サイトを利用 して、職業に関する基礎知識を学んでみてもよいでしょう。この種のサイトの代表的な物としては、独立行政法人 労働政策研究・研修機構運営の『キャリアマトリックス』が挙げられます。

書籍・雑誌

書籍・雑誌

メディアの性質上、つまみ食い的に情報を得ることになりがちなインターネットとは異なり、体系的に情報 を得ることができるのが書籍・雑誌の強み。定番と言われている就職情報誌や書籍は必ずチェックするようにして、他の学生に後れを取らないようにしていきましょう。

学内の就職支援サービス

学内支援サービス

最近では、大学・短大でも、専用就職情報サイトの開設や、学内就職情報誌の発行などの就職支援が行われるようになってきています。他のメディアでは得られない情報が手に入ることもありますので、定期的にチェック していくようにしましょう。また、学内で開催される就職ガイダンスは、就職活動の基礎知識の習得や業界研究、 試験対策などに有効な場合が多いもの。自分に合っていそうなガイダンスを見つけたら、積極的に参加してみましょう。

会社説明会

会社説明会

会社説明会では、企業の事業内容や採用情報などを説明してもらえる他、Webサイトや紙媒体からでは手に入らない生の情報が数多く得られます。せっかくの機会ですので、ただ話を聞くだけではなく、社員の応対ぶりをチェックしたり、講演や質疑応答の様子から今後の選考を有利に進められる材料を探すなどして、有意義に時間を過ごすようにしましょう。

合同企業説明会

合同企業説明会

複数の企業が一堂に会する合同企業説明会は、一日の内に、複数の企業と接触が持てる情報収集の好機。 あらかじめ目星をつけておいた企業のブースを回るだけではなく、気になる企業があったら積極的に話を聞いてみるようにしましょう。企業の人事担当者の話を聞くことによって、それまで縁がないと思っていた業界、企業の魅力が理解できるようになることもありますよ。

友人、先輩

新聞

同時期に就職活動を行う友人たちとの情報共有も大切です。面接試験や会社説明会の内容について情報交換を 行ったり、お互いにエントリーシートの添削を行いあうなどすることによって、採用の可能性を高めていくことができます。また、可能ならばOB・OG訪問をしておくこともおすすめします。OB・OG訪問では、会社説明会などで得られない生の情報が得られるため、採用選考突破のカギとなる情報を得たり、自分と企業とのマッチングを測るための手がかりを得ることができます。OB・OGとの面会の約束を取り付けるのは簡単なことではありませんが、苦労した分のメリットは必ずあるはずですので、積極的に挑戦してみましょう。

新聞・テレビ

新聞

社会全体の流れや業界の動向を知るためには、新聞やテレビを利用して情報収集していくことが重要になります。 画期的な新製品の発表や、社内体制の変革(例:社内公用語の英語化など)から、企業に興味を持つことも多いと 思います。目指す業界が決まっている場合は、業界紙を利用して情報収集をしていってもよいでしょう。