新卒・学生のための就職・就活情報が満載!自己分析&適職判定であなたにピッタリの30社がわかる!

10年後を見据えて行動せよ

はじめに

なんとなくパターンが決まってきました。

今回のタイトルはなにかというと、私が社会人になって1年目に、大学の同級生(男):A の結婚式で、Aの会社(大企業)の先輩(男):B が祝辞で述べた言葉です。

Bは、私とAの大学の先輩でもあり、すでに結婚していました。

Bは私と1学年しか違わないのに、震え声にならず堂々と立派な祝辞を述べたので、社会人初心者の私は威圧され、これが(大企業の)社会人か、とショックを受けました。

そのなかで、Bは「社会人は10年後を見据えて、その目標に向かってまい進しなければならない、私はそうしている。」というようなことを言っていました。具体的にどんな目標か、その内容も言っていたかもしれません。

10年という時間

これは過去の記事でも書いたのですが、だいたいひとつの道を究めるのに10年かかります。

8歳の子がサッカーを始めて、18歳でプロになる、などと書きました。

10年または3万時間というのが、ひとつの目安です。

「10年後を考えること」を考えてみた

今思えば、Bは大したことを言っているわけではないのですが、当時の私はとてもショックだったらしく、「うーん、10年後、10年後を見据えて行動するとか、、無理、あれが社会人の正しい姿なのか。。」と事あるごとに考えていました。

そしてある日、閃いたのです。

「今の自分を、10年前の自分は想像できただろうか?」

10年前の自分は25歳で、ソフトウェア開発の激務のただなかにいました。今の自分は2回転職をしています。住所も3回変わりました。

25歳のときに、今の自分を想像できたかといえば、全くできなかっただろうと思います。

なので、10年後を考えてもなぁ、というのがあります。見据えてもその通りにいかないし。

みなさんの10年前は、10歳ぐらいだと思います。10歳の自分は、今の自分を想像できたと思いますか?

もちろん10年後を見据えて、10年間努力を続けられる人は、そうしたほうがいいと思います。でも、一般的に10代とか若くないと、熱中して10年間続けるというのは難しいなぁと年を経た今は思います。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 カネは大事。 大事だけど。。 人気漫画家が自らの人生とカネを語ります。