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面接に受かるには

はじめに

講談社なんて、新卒で数名採用に数千人応募しているので、宝くじと変わらない、とイケダハヤトさんも書いているし、これはもう間違いないです。面接に行くまでは確率論、宝くじです。

そして面接までいけた場合、会話が主体になるので、座学が得意な人よりも、サークルで遊んでた人のほうがうまくいったりするんですよね。

あまりにも面接に受からなくて、また失業したときにつらいので、市場価値とは何か、ということを考えました。

市場価値の定義

私はIT技術者なので、市場価値を維持するために、とりあえず何でもできるようになろうと考えてやってきました。

ITとひとくくりに言っても、相当広い分野なので広く深く、できればいいのですが、凡才には無理です。なので、中小企業の銃後(じゅうご:前線の後ろ)で支援できるくらいのレベルを目指します。

ファイルサーバ、メールサーバ、社内システムの企画・設計・構築・運用ぐらいでしょうか。

この目標に関して言えば、個人の能力なので、粛々と勉強しています。

最近考えていたのは、チームとして働く場合の市場価値です。このときに市場価値を「この人と一緒に働きたいと思ってもらえること」と定義しました。

面接も同じ

面接でも色々な面接官がいると思いますが、彼らに、「自分(被面接者)と働きたい」と思ってもらえれば必ず通ります。

なにを当り前な、結局面接に受かる答えになってないじゃないか、と思われるかもしれません。

でもこの定義は結構使えると思います。

例えば「期限を守る」-- 期限を守らない人より、守る人と一緒に働きたいですよね、普通。

そう考えると面接に受かるにはどういう態度で臨めばいいか自然に決まってくると思います。

私もはきはきと挨拶、苦手ですけど、そりゃできないよりできたほうがいいですね。

あと、所属する組織について悩んだら、こう考えるようにしています。「あの人みたいになりたい」という人がいるかどうか。

いない場合は、自分がそうなるか、場所変えるかでしょうか。

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